山形・蔵王の樹氷見物・ライザスキー場から刈田岳・熊野岳

H19(2007)2/17-18蔵王の樹氷見物と刈田岳・熊野岳登頂、避難小屋一泊二日

(2/22追記、アルバム作りました。よろしければご覧下さい。アルバム一覧、またはこちら からどうぞ。)

※このコース、天気に恵まれれば、日帰りで充分に楽しめるコースです。(山中泊する人は相当珍しい)

今回を逃すと、来シーズンまで持ち越しか?。土曜日の高気圧に期待を込め、前夜発。降雪の栗子峠を越え山形入り。

蔵王ライザスキー場から樹氷見物と刈田岳・熊野岳登頂してきました。
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2/17(土)晴れ
一日中見事な青空、展望も素晴らしく、吾妻・飯豊・朝日・月山の山並み。蔵王連峰・船形山も浮かんでいました。

2/18は小雪・曇りで、写真にならず、視界のあるうちにと、急ぎ足で下山。

ライザスキー場のHPはこちら

いままで蔵王温泉のスキー場・中央ロープウェーから地蔵岳経由のコースでしか樹氷を見た事が無かったので、今回の初めてのコース、ワクワクドキドキ。


スキー場レストハウスに登山届け提出、リフト券を買い、リフト二本乗り継ぎ
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AM9:40リフト二本を乗り継いで、降り立った、スキー場最高点1446m。ここからでも、樹氷群が見頃。日焼け止めをヌリヌリ。


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スキー・スノーシューの人も多く、テントミータカはワカンと坪足・いつもの泊り大荷物で異彩を放ち、刈田岳山頂を目指す。
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             高度を上げる毎に樹氷も発達し、丸みを帯びる。
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                 刈田岳山頂直下、夏山リフトも今はこんなんです。
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ようやく主脈縦走路着、真っ白のお釜が見えます。御釜を歩く人の姿も見えました。
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歩くより休む時間が多い歩行速度で、昼過ぎ避難小屋着。

シャベルで冬季出入り口掘り出す(作業30分)安全に出入り通路の階段も作る。荷物を置き、昼食ラーメン。暗く冷凍庫の小屋を覗く人もなし。



              PM1:30刈田岳1758m山頂・神社に登頂



                       鳥居
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白い御釜を眺め、熊野岳へ向かいます。途中から、適当に熊野岳山頂神社を目指し、トラバース。新雪も適度に締まっていて、坪足でも10~20センチ程の潜り込みですむので、シェカブラ・風紋を楽しみながら、熊野岳山頂神社1840.5m着。




                      新雪の風紋
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PM3:00巨大モンスター化した熊野岳山頂神社
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                        熊野岳山頂から刈田岳方面
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                  山頂から北方、地蔵山、雁戸岳・御所山(船形山)も
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午後でもくっきり飯豊・朝日連峰の姿を堪能しつつ(写真にはならず)刈田岳へ戻ります。
明日2/18は下り坂の天気、展望に期待できないため、今日は一日写真三昧。





                    午後の斜光で、より輝きを増すシェカブラ・刈田岳山頂
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避難小屋にて、夕暮れ前から翌日朝まで睡眠。(夕方の冷え込みマイナス7度、翌朝はマイナス1.4度)。


※明け方、猛吹雪で小屋に閉じ込められる夢を見る。





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2/18(日)小雪・無風。

小雪・曇り空なれど、視界良好(50メートル先が見える)で歩行に支障なし。視界がある内にと、下山を急ぐ。リフト最上部で、かんじきツアーご一行様(25名)と交差

シリセード用のズボンを忘れた為、スキー場を坪足で下降。AM9:40駐車場着。

経費節減のため、七が宿経由・一般道の帰路。夜、無事帰宅。

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