6/28-29、ヒメサユリ花見,大日杉から切合往復詳細

      写真ぺたぺたの山行詳細?記事です。

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      一ヶ月前5/17-18大日杉~飯豊本山記事は → コチラ



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2008(H20).6.28(土)曇り

 曇り空の大日杉登山小屋手前駐車場、既に車10台駐車、登山届け提出。

 AM7:36標高620m大日杉登山小屋前広場出発。ツツドリ・キビタキ・ヒガラの声。ブヨがいないのは嬉しい。

 AM8:00-10ざんげ坂(標高700m表示)休憩、足元が安定しているので登りに鎖は使わなくてもすむ。たちまち大汗。
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                     ギンリョウソウ大群・ヤマツツジ残り花
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 AM8:35-50「長之助清水」、花崗岩からの湧き水、ブナの巨木
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 AM8:56-9:00一ヶ月前の雪原の跡形もないジャングルの「御田」。コルリ(前奏がうまい)、キビタキ。ブヨが増えた。
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 AM9:15標高1090m雲が多いが剣が峰・三国岳・七森が見えてきた。
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                         紅白オオイワカガミ
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                         ウラジロナナカマドに蜂
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 AM10:15-30標高1409m「だまし地蔵」ごま塩おにぎりで休憩。

 ムラサキヤシオツツジ、ムシカリ。メボソムシクイ・ウグイス。お坪~種蒔山・飯豊本山の眺め。
 ブヨよけにタイガーバームを塗りつける。


                        ミヤマクルマバナ咲きはじめ
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                        鈴なりのアカモノ(イワハゼとも)
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 お坪への稜線、雪がだいぶ減った。切合小屋・主脈稜線・御沢の雪渓は豊富

 AM11:04-15、1538.9m地蔵岳山頂、ここから花の稜線歩き。

 ヒメサユリ・ミツバオウレン、マイヅルソウ・ミヤマキンポウゲ・エチゴキジムシロ・アカモノ・シラネアオイ・ハクサンチドリ・シラネアオイ・キスゲ・シロバナニガナ・カタクリ・キスミレ・ツマトリソウなど。


                             エチゴキジムシロ
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 AM11:30標高1545m前回快適にグリセードを楽しんだ豊富な残雪の坂(二重山稜)。飯豊本山・草履塚の展望よし。
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 カタクリの残り花・シラネアオイ。薄黄色~朱色~茶色になって枯れていくカタクリの葉。

 AM11:45標高1455mヒメサユリロードの始まり、サラサドウダン・アカモノ・ハクサンチドリ、他の花も量が多く、お花畑の登山道。ヒメサユリの綺麗なところはブヨも多い。
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                     速報記事は → コチラ

           他のヒメサユリ花写真記事は → コチラ


                       ここではタニウツギも格別に綺麗
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 AM12:15「出会いの丘」、赤身の強いサラサドウダンツツジ。


 展望台のザレ場脇にて休憩、白い飯豊の主稜線に浮かぶヒメサユリ。カッコー。


                     ここでは低潅木で目につくガクウラジロヨウラク
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                 ヤマサギソウ?(ラン科ツレサギソウ属)の仲間、蕾
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                       ノウゴウイチゴの実(上部に花も残る)
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 PM1:00「目洗清水」豊富な雪渓で水は得られず。雲多めながらも飯豊本山のビューポイント。
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 PM1:30「お坪」ダケカンバ庭園入り。ヒメサユリの蕾多し。
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 PM1:45お坪の石祠、ハクサンチドリ群生、ヒメサユリ三部咲き。御沢雪渓を観察、雪渓直登コースを選ぶ。

 PM2:00分岐から御沢から雪渓コースに入る ( 種蒔山トラバース道のほうが安全です )。
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 PM2:15-30標高1580m鞍部からの飯豊本山・草履塚の眺め。ミソサザイ・コマドリの声。
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 PM2:45標高1640m雪が落ちて緩やかな段差、雪もステップが効く。何とかまっすぐ稜線鞍部へ乗り越す。二週間前の稜線歩きで雪の状態を知っていたのでこのルートを取れた。
 ※雪渓コースは日々雪の状態が変わります。安易にこのルートを使わないで下さい。ピッケル・アイゼンが必要です。もっとも安全確実なのは種蒔山トラバース道です。
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                    登ってきた雪渓を振り返る
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 PM3:00標高1700m稜線着、水汲み。付近、ウズラバハクサンチドリ多し。
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                                 オノエラン
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                          クチバシシオガマ(ヨツバシオガマの変種)
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                               ズダヤクシュ
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                             ミヤマキンポウゲ
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 他ミヤマハンショウヅルなど。

 

 テントを持参してきたが、小屋にスペースがあったのと今夜からの天気の崩れ予報で、濡れたテント撤収が億劫になり、小屋泊とする。

 切合小屋、27人位泊、テント一張り。


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2008(H20).6.29(日)雨

 ご来光なし、明け方から雨。本山・草履塚は見える。
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 AM6:30半数は既に早々と下山。切合小屋発、御沢雪渓コースで下山。90ミリマクロレンズで雨の花撮影に専念する。


                        AM7:15標高1575mヒメサユリと再会。
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 お坪の石祠、ハクサンチドリ、サラサドウダンツツジ木が大きい。

 大きな赤い蕾に雨粒のヒメサユリも綺麗だ。

 AM8:00目洗清水通過。
 下山路、草刈の人二人と交差・挨拶。

 AM9:17標高1538.9m地蔵岳。ここのクロジ(ウイーチッチッチ、チュリリ)はさえずりが上手。

 小屋泊の登りのペアと交差。

                                 ギンリョウソウ
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 AM10:30標高「御田」のコルリも、さえずりが上手。

 AM10:45標高950mヤマカガシの餌、アズマガエルを見つける(アズマガエルの毒を溜めて、ヤマカガシの毒となるそうな)
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 AM11:00ざんげ坂、鎖を使って一気の下降

 AM11:21標高620m大日杉登山小屋小雨の駐車場、雨が一時止む間に荷物の撤収、車のハンドルを握る。

 飯豊町・白川荘で入浴(400円)、入浴後、本降りの雨。

 喜多方に立ち寄りチャーシュウメン850円・・・高いな~・・・!

 一般道の帰路、夕方、無事帰宅。



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