1/4ルリビタキ@みかも山公園

 
 
 2010(H22).1.4午後

 南八つ・三つ頭で一日停滞しとけば良かったかも~?、と、県道の高みから、日光連山や浅間山・富士山・狭山丘陵を望みつつのドライブ。


 いつもの「みかも山公園」に、鳥撮影主目的の散策です。


 売店は閉店(正月休み)していますが、フラワートレインは営業中。公園駐車場には県外車も止まり、地元民の散歩・ウォーキングなどなど結構な賑わいです。

 静かな園内で鳥観察のつもりでしたが、予想外の賑わい、こんなんで鳥が見つかるかどうか???




 鳥の声(今の季節は地啼き・コゲラはドラミング)と暖かそうな陽だまり(日陰だと撮影しにくい)を求め、いつもの鳥ポイントをウロウロ。


 すっかり冬枯れの園内、(池にカルガモもいて、周りの野鳥達も安心している為でしょうか?)落葉しきった林の中、野鳥観察も容易です。


 サザンカ以外に、早春の花もほころびはじめて、鳥の声は聞こえず、花撮影に興じていましたが・・・・











 ・・・・・・・・ギョギョギョの声に、目を転ずれば・・・・








 
 ルリビタキ♂ですよ!こいつは正月から縁起が良い?、まともに撮りたかった青い鳥が目前に・・・




                ♪~ようこそここへ、ギョッギョッギョッギョ。私の青い鳥
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                          正面の顔は???
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             テントミータカブログ野鳥記事恒例「鳥の後姿」シリーズ、ルリビタキのバヤイ
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                    青とオレンジの色あいがたまりません・・・
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 ★ルリビタキ(瑠璃鶲) スズメ目ヒタキ科(ツグミ亜科)

(オスは上面ルリ色脇腹がオレンジ色で奇麗、声良し人なつっこい鳥、さえずりはルリビ~タキダヨ?)
 頭の上と背中、尾が青色。眉斑が白っぽい。脇(わき)は橙色。脇以外の下面は白い。嘴は黒く、足はピンク色を帯びた黒色。若鳥は翼角に青味があり、尾羽の青色も濃い。脇のオレンジ色も濃いという。オスの若鳥はメスに似ているが、小雨覆(肩のあたり)が青灰色をしている・・・が、オスの若鳥・メスは判別が難しいので「雌型ルリビタキ」という人もいる。チョット見「メジロ」にも似ている。雌は背中が灰褐色で脇(わき)が橙色、尾だけに青みがある。典型的な採餌法は下枝に止まって地上を見張り、昆虫やクモを見つけると、舞い下りて捕える。

  鳴声・・・さえずり/高く澄んだ丸みのある声で、キョロキョロキョロリ(ききなしルリビタキダヨ?)
        地鳴き/ヒッヒッまたはギュッギュッ(ジョウビタキに似た声)

  生息地・・・繁殖期は北海道、本州、四国の亜高山帯で繁殖する。。一夫一妻。抱卵は雌が行い、約16日で孵化する。雄は巣内の雌に給餌しない。抱雛は雌が行う。雌雄の給餌を受けて約14日で巣立つ。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。ちょっとした山地でも見られることもある。冬場は山麓、丘陵、暖地に移動する。竹林や低木の枝、切株などに姿を表す。林内の暗い環境を好む。










                          意外と逃げないね~・・・
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    ・・・と、♂を追い払うかのように、入れ替わりにやってきたのが・・・










                             ♀のルリビタキ
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                    渋い色使いですね・・・(キョロキョロお目目がよく目立つ)
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                                  ルリビタキの世界って「カカア天下」なのかな??








※記事中、鳥の詳細・説明は「Yachoo!オンライン野鳥図鑑」ウィキペディア(Wikipedia)を参照させていただきました。









                   まだ続くよ、鳥写真記事 → ジョウビタキ他の鳥さんはまたね





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