4/30袈裟丸山麓アカヤシオ花見ハイク

4/30(仮称)ヤシオ山1549mピークから望む袈裟丸連峰
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GW前半三連休最終日4/30、→ 八海山山行の予備日、足腰も疲労がたまっているので、この日は、山頂をめざさない軽いアカヤシオ花見ハイク。

2018(H30).4.30

前夜入りした折場登山口駐車場は明け方とともに、続々とハイカーの車が集結。あっという間に路駐の列。

今日も快晴の空、お湯を沸かし、朝食準備

今日のルート予定は、朝早出で、賽の河原・雨量観測所、花の開花具合によって小丸山界隈のノーマルルートを人気の少ないうちに歩き、ツツジ平へ戻り、マイナールートで、次の1549mピークのアカヤシオ花見。

AM6:00歩き出し

おなじみの弓の手コース、袈裟丸を眺めながらの気持ちの良い笹尾根の急坂
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ツツジ平から左折、賽の河原方面へ向かうと、アカヤシオの木が増え、展望台・賽の河原付近と、見頃のアカヤシオが林立。
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ここでも十分満足できる花見だが、雨量観測所まで足を延ばす。
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見事なアカヤシオに足を止められながら、のんびりと進む
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雨量観測所の広場も見頃のアカヤシオに囲まれ、小丸山へ向かうハイカーの皆さんを見送り、ゆっくり休憩
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早くも小丸山から降りてきた単独者の方と会話、小丸山は蕾とのこと。

復路を戻る途中の展望にて、次の目的地1549mピーク付近の山肌がピンク色に染まっているのを確認

続々入山されるハイカーの皆さんと交差、ツツジ平分岐から

踏み跡もか細い11549mピークをめざす。

・・と、先行下山の方数名と交差、「この先、満開で見頃ですよ」の言葉に、期待が高まる。

鹿道の様な道のりでも迷うことなくアカヤシオの木々を縫って、ピークに立つと・・・・

眼下にピンクの絨毯越し、袈裟丸連峰の展望、絵のような風景に唖然とする。
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あまりの花の見事さに、ただの1549mピークでは、寂しい。(仮称)ヤシオ山と呼ぶ。

周囲のアカヤシオもまさに見頃の満開、貸し切りの山頂で数十分、心の人と共にのんびり花見休憩
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大賑わいのアカヤシオシーズンの袈裟丸の一角で、奇跡のように静かな花見を堪能しきったところで、地元ガイド氏と大団体のグループが登場、花見展望地を彼らに譲って下山とする。

野鳥の囀りを楽しみつつ、弓の手尾根を急降下、ミツバツツジが一枝開花、AM10:30大賑わいの駐車場着。

荷物の整理、帰路の運転ルートは足尾から粕尾峠経由栃木市入りの山越えルート。

清流の里「かすお」でソフトクリーム休憩。

午後、無事帰宅




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